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余ったはぎれの活用アイデア5つ |可愛くて便利な小物を手作りしよう

コノトガク

手芸をしていると、ついつい溜まってしまうはぎれ。使い道がわからず捨ててしまったり、使わないまま貯め込んでいたりしていませんか?実は、余ったはぎれにはたくさんの活用方法があるのです。余ったはぎれの活用方法を知って、新たなものづくりに挑戦してみましょう。マスクやキッズ小物、アクセサリーなどの作り方のアイデアをピックアップしてお届けします。

余ったはぎれ、捨てるのはもったいない?

はぎれが余ったけどなかなか捨てられない…。活用方法がわからなくて、捨ててしまう…といった経験はありませんか。ほんの小さなはぎれでも、捨ててしまうのは気が引けるものです。

もちろん、余ったはぎれはバッグや洋服を作るには足りないけど、おしゃれな小物を作るのにはピッタリ。身に付けるアクセサリーや小物、ベビー用品など、アイデア次第で可愛いアイテムを簡単に作れるのです。

これまで捨ててしまっていたという方に向けて、余ったはぎれを生まれ変わらせる活用アイデアを5つ紹介していきます。

はぎれが小物に大変身 5つの活用アイデア

1.今の必須アイテム『マスク』もはぎれでオシャレに

コロナ時代のいま、マスクは必須アイテム。白いガーゼや使い捨てのマスクが一般的ですが、「もっと可愛いものがあれば」と思う人も多いのではないでしょうか。

何枚あっても足りないマスクですが、はぎれを使えば簡単おしゃれなマスクを手作りすることができます。今まで無駄にしていたはぎれを有効活用できるだけでなく、自分好みの可愛いマスクも作れるので一石二鳥。隙間時間で手軽に作れるので、初心者さんにもおすすめです。

平面マスク

マスクにもいろいろな種類がありますが、お裁縫に慣れていない方や時間がない方はシンプルな平面マスクがおすすめです。余ったはぎれと基本の裁縫道具があれば作ることができます。ポケット付きのものにもアレンジできるので、自分の好みに合わせて作ってみましょう。

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立体マスク

口元にゆとりがある立体マスクは、お化粧が付きにくいのが魅力。難しい曲線縫いや不要なので、裁縫が苦手な方でもチャレンジしやすくなっています。ミシンを使わず手縫いでも作れるので、何枚かストックしておきたい人にもぴったりです。

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プリーツマスク

口元がプリーツ状になったマスクは、通気性がよく、話してもズレにくいのが魅力。平面マスクよりも、見た目にもこだわりを感じられます。はぎれを折って直線縫いをするだけのシンプルな工程なので、お裁縫初心者の方にも安心です。

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こども用マスク

こども用マスクは、小さなはぎれが余ってしまったときに大活躍します。お子さま好みの可愛い布で作ってあげると、喜んでくれるはずです。新型コロナウイルスや風邪が気になる時期ですので、子どもが身に付けたくなる可愛いマスクがあるといいですね。

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2.少ない生地で作れる、可愛いベビー&キッズ小物

お子さまがいるご家庭では、はぎれでベビーグッズを作ってみるのもおすすめです。赤ちゃん用品は意外とお金がかかりますが、成長も早く、すぐ汚れてしまうので「お金をかけて買うのはちょっと…」という人も多いはず。そんなときこそ、ハギレの出番です。お金をかけず、オリジナルの可愛い手作り小物が作れるので、既製品にはない特別感があります。

何枚あっても重宝する『スタイ』

赤ちゃんが生まれたばかりの家庭で大活躍するスタイ。授乳や食事のたびに汚れてしまうので、何枚あっても足りないものです。ドーナツ型のスタイは手縫いでもできるので、家事や育児の合間にサクッと作れて便利。可愛い布を選んで作ってあげましょう。

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お気に入りの服と合わせたい『つけ襟風スタイ』

スタイは洋服が汚れるのを防いでくれる役割がありますが、工夫次第でデザイン性のあるスタイを作れます。お花のような「つけ襟風」のスタイは、赤ちゃんを可愛く着飾ってくれるアイテム。お気に入りの洋服に合うハギレを選んで、お出かけのときなどに活用してみてください。

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ママも助かる便利な『スタイクリップ』

スタイクリップは、お手持ちのハンドタオルを挟んでスタイやエプロンに変身する優れものです。スタイを作るにはハギレの大きさが足りないときでも、スタイクリップならほんの少量のハギレでも作れます。コンパクトなので鞄に入れて持ち歩くのにも便利。外食するときに持って行ったり、少し成長したお子様のエプロンとして使うのがよさそうです。

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幼稚園や保育園で使う『コップ袋』

幼稚園や保育園へ通うとき、必ず必要になるのが袋物。シンプルな作り方なので初心者さんでも簡単に作れます。子どもの好きな布のデザインを選べるほか、気持ちのこもった手作り感があるのも嬉しいですね。コップ入れはよく洗うものなので、薄手で乾きやすい生地を選ぶと便利です。

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お掃除のやる気がアップ♪『お絵かき雑巾』

おうちで使うだけでなく、学校でも必要なシーンが多い雑巾。雑巾を可愛く手作りすれば、掃除もきっと楽しんでもらえるはずです。捨てるのがもったいないハギレの再利用にはぴったりです。

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3.大人も子どもも使える、ナチュラルで可愛いアクセサリー

ハギレを使えば、大人も子どもも嬉しい可愛いアクセサリーだって作ることができます。おしゃれな布を使えば、大人向けの上品なアクセサリーも手作りできます。既製品にはない自分だけのアクセサリーを作りたい、ハギレを実用的なアイテムに活用したいという人におすすめです。お子さんがいるお家庭は、お揃いのアイテムを手づくりして楽しんでみて下さい。

初心者さんにも簡単な『シュシュ』

髪を束ねるだけでヘアアレンジができるシュシュは、年齢問わず使うことができるアイテム。ミシン1つあれば簡単に作れるので、ハギレの再利用にはぴったりです。基本のシュシュはもちろん、リバーシブルのシュシュなども作れるので色々なアレンジを楽しんでみてください。

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ヘアゴムやクリップにも◎『リボンのヘアアクセ』

小さなハギレで作れるリボンのヘアアクセ。選ぶ布の種類や大きさ、縫い方ひとつでさまざまなデザインのヘアアクセサリーが作れます。リボンにゴムやクリップを付けたり、パールをあしらったりと、好みのデザインに仕上げましょう。

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ハギレの色柄を生かした『ラッピングネックレス』

ラッピングネックレスは、布でパーツを包むようにして、布の色や柄を生かしてつくるアクセサリーのこと。余ったハギレの長さ・幅で色々なタイプのネックレスが作れるので、布のデザインや洋服に合わせてコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

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4.針を使わない“つまみ細工”のアクセサリー

つまみ細工は、かんざしなどに使われる伝統工芸のこと。接着剤と小さなハギレで簡単に作れるので、裁縫が苦手な方にもおすすめです。和服を着るときのワンポイントとして、お子さんの七五三などに活用すれば、華やかさをプラスできるのが魅力です。

無地のはぎれで作る『お花のブローチ』

つまみ細工で作られるのは主にお花ですが、布の素材や花の種類よって異なる雰囲気のブローチを作ることができます。四季折々の花を選んで季節を楽しめるのも魅力です。和服のイメージがあるかもしれませんが、デザイン次第で普段の洋服に合うもの作れます。

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お花モチーフが上品な『パールピアス』

つまみ細工で作ったお花のモチーフにパールを合わせると、上品なパールピアスが完成します。つまみ細工は和風な印象がありますが、パールを合わせることによってドレスやフォーマルな洋服にも似合うデザインに仕上がります。大人の女性にぴったりなアイテムといえるでしょう。

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着物や浴衣に合わせたい『お花のかんざし』

つまみ細工といえば、やはり和の気品が漂う”かんざし”ではないでしょうか。着物を浴衣を着る機会は少ないと思いますが、特別な機会だからこそ、手作りしたアクセサリーを身に付けて気分を高めたいもの。季節やシーンに応じたお花を選ぶのたポイントです。

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5.はぎれを使ってこんな小物にもアレンジできる◎

ハギレを使って、暮らしに実用的なアイテムを作ることもできます。ちょっと手の込んだオリジナルの小物を作りたい、友達にプレゼントしたいという人は、可愛くて実用的な小物づくりにチャレンジしてみましょう。

『巾着袋』は何かと便利。化粧ポーチやバッグ収納にも

何かと便利な巾着袋も、はぎれで簡単に作ることができます。とくに、幼稚園や保育園に通うお子さまがいるご家庭であれば、何枚あっても足りないはずです。また、巾着袋は大人にも便利なアイテム。スマートフォンの充電器や化粧ポーチとして使ったり、バッグインバッグとして活用するのもおすすめです。

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読書好きにはオリジナルの『ブックカバー』もおすすめ

通勤やお出かけのときに持ち歩きたい本。大切な本をキズや汚れから守るためや、電車やカフェなどでひと目が気になる場所でも、ブックカバーがあれば安心です。好きな布でブックカバーを作れば、読書の時間がもっと楽しくなるはずです。留め具や栞を付けたりと、工夫をしてみましょう。

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使い道たくさん 捨てられなかった“はぎれ”で小物づくりを楽しもう

ハギレの活用方法をご紹介しました。アイデア次第で可愛いアクセサリーやベビーグッズ、実用的なブックカバーなどにも変身するので驚きです。はぎれの使い道に困っていたという方は、今回のアイデアを参考に、ハギレの大きさや色柄に合った小物づくりを楽しんで下さい。