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和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』

  • 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の写真1枚目
  • 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の写真2枚目
  • 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の写真3枚目
  • 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の写真4枚目
つまみ細工とは小さな布をピンセットで折り、花鳥などにします。
江戸の昔からある技法で繊細なものが多く、現存するものは希少です。

教室では昔ながらのでんぷん糊を使います(作品によってはボンドの時もあります)
職人の技を踏襲しながらも、皆様が作りやすいように手を加えたレシピを紹介しています。

基礎編は
道具の使い方、糊や材料の説明から始めます。
基本的な折り方は約6種類あり、季節に合わせた作品に仕立てます。


★3月は繊細な正絹羽二重で作る「雪の果」です。

春になっても冬の名残で雪の降ることがありますね。その雪の中でも最後に降る雪のことを「雪の果」と言います。

今回は手の先がジンジンする寒さを懐かしみながら、雪の結晶を作ります。

つまみ細工の基本、剣(角)つまみで作るスカーフ留め・帯飾りです。

正絹羽二重の小片をピンセットで折って、でんぷんのりで貼る昔ながらの技法で作ります。

練習してから作る、基礎をしっかり学ぶ講座です。

初めての方、復習したい方、本を見てもわからない方、ただ作りたい方など、どなたで
も参加いただけます。

クリップタイプのスカーフ留めはピンではないので、大事なスカーフに穴があきませ
ん。

また、挟むだけですので、帯飾りやバッグのワンポイントなど、アイディア次第で色々
使えます。

色は白、ブルーの2色から選べます。 正絹の品のいい光沢があり、雪のように透明感
のある素材です。

留め金は透かし模様のゴールド、シルバーの2種類を用意しました。



今回のテーマは『雪』ですので、雑学は『江戸時代の雪』

当時、雪の結晶が見られたんですね。

雪を愛した江戸の人々の話を時間があったらします。

★作品の大きさ  
W 約8㎝ x H 約6㎝ x D 約3㎝
   個人差があります。


★難易度
★☆☆☆☆  基本を学びたい方向け


★学べること
道具の使い方
でんぷんのりについて
剣(角)つまみのやり方
江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)
  • 受付終了
    東京都中央区銀座3丁目12-16 
    3階
    東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩5分
    予約受付締切: 2020年02月28日 (金) 18:00まで
    地図

当日の流れ・雰囲気

1: 道具の使い方
でんぷん糊の説明

2: 剣つまみの練習
  ウッドクリップを作ります)
3: 糊を引く 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の当日の流れ・雰囲気の写真1枚目
4: 剣つまみで『雪の果て』を作る 和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編 『雪の果』の当日の流れ・雰囲気の写真2枚目

必要な持ち物

ハンドタオル(濡らしてよいもの)
濡れたハンドタオルを入れる袋
作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさは 4 x 4 x 2 ㎝ぐらい。時間の都合上、のりが乾く前にお持ち帰り頂いております)
道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。

教室はフローリングで足元が冷えるかもしれません。心配な方は靴下などお持ちください

料金に含まれるもの

教室使用料
道具レンタル料

料金に含まれないもの

材料費  1550円
(当日教室でお支払いください)

その他特記事項

当日連絡可能なメールアドレスもしくは電話番号をお知らせください。

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緊急時のみ使用致します。

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2020-02-28 18:00まで

キャンセルポリシー: 2020-02-28 18:00以降、100%のキャンセル料がかかります

支払い方法

予約時にクレジットカードでお支払い

風来の写真 このワークショップの先生

風来

江戸好きが高じ、江戸明治期のちりめん細工、つまみ細工に出会い先達に教えを請う。
2016年銀座教室、よみうりカルチャー(恵比寿、川口)を開講。
アトレやイクスピアリなどの商業施設でのイベントも行っています。
2018年には東急ハンズの年賀状デサインコンペで大賞を受賞。

コマーシャルを中心としたスタイリストの前職を生かして、江戸の手作りを取り入れたライフスタイルを提案しています。