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和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編

つまみ細工とは小さな布をピンセットで折り、花鳥などにします。
江戸の昔からある技法で繊細なものが多く、現存するものは希少です。

教室では昔ながらのでんぷん糊を使います(作品によってはボンドの時もあります)
職人の技を踏襲しながらも、皆様が作りやすいように手を加えたレシピを紹介していま
す。

基礎編は
道具の使い方、糊や材料の説明から始めます。
基本的な折り方は約6種類あり、季節に合わせた作品に仕立てます。



★8月4日(日)10:00~
『金魚』

ぷかぷか泳ぐ涼しげな金魚をつまみ細工で作ります。

前回、人気だった講座を2年ぶりに復活させました。

昔ながらのでんぷん糊を使って葺く手法で作り上ます。
金魚は正絹羽二重のでの黒か赤を選んでいただき、つまみ細工の基本『丸つまみ』の応用で作ります。
応用ですか初めての方でも受講いただけます。

土台はちりめんを使い、着色も皆さんにしていただきます。
ちりめんは生地の性質上、水分で縮みやすく着色が困難だったりします。
また、暈しもなかなか難しいものです。
そんな悩みを解決できるかもしれない、小さいものを染めるのには便利な着色料を紹介いたします。

取り付ける金具は帯留めを通すタイプとクリップのように挟むタイプの2種類から選べます。

クリップタイプはスカーフ留めやバッグにつけたりでき、使い方は色々。
小さいですが暑い夏の涼を演出する小物です。

8月3日、4日と銀座は『浴衣でぎんぶら』で賑わっています。
皆さまも浴衣でおこしくださいませ。

★作品の大きさ   直径約3㎝ x H2㎝)
   個人差があります

★難易度
★★★☆☆ 少し難しい  作ることが好きな方にお勧めです。
(初めての方でも受講できます。

★学べること
道具の使い方
でんぷん糊について
丸つまみのやり方
裏つまみのやり方
水草の作り方
布の染め(ぼかし)

江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)
  • 受付終了
    東京都中央区銀座3丁目12-16 3階
    東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩5分
    予約受付締切: 2019年08月03日 (土) 15:00まで
    地図

当日の流れ・雰囲気

1: 道具の使い方
でんぷん糊の説明

金魚の色選び

2: つまみ細工で金魚を作る
3: 土台を作る

土台の着色
4: 土台にパーツを取り付ける

必要な持ち物

ハンドタオル(濡らしてよいもの)
濡れたハンドタオルを入れる袋
作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさ 直径約3㎝ x H2㎝)
時間の都合上、のりが乾く前にお持ち帰り頂いております。
道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。

料金に含まれるもの

教室使用料
道具レンタル料

料金に含まれないもの

材料費1530円
(当日教室でお支払いください)

その他特記事項

当日連絡可能なメールアドレスもしくは電話番号をお知らせください。
緊急時のみ使用致します。

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2019-08-03 15:00まで

キャンセルポリシー: 2019-08-03 15:00以降、100%のキャンセル料がかかります

支払い方法

予約時にクレジットカードでお支払い

このワークショップの先生

風来

江戸好きが高じ、江戸明治期のちりめん細工、つまみ細工に出会い先達に教えを請う。
2016年銀座教室、よみうりカルチャー(恵比寿、川口)を開講。
アトレやイクスピアリなどの商業施設でのイベントも行っています。
2018年には東急ハンズの年賀状デサインコンペで大賞を受賞。

コマーシャルを中心としたスタイリストの前職を生かして、江戸の手作りを取り入れた
ライフスタイルを提案しています。

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