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和の習い事 江戸つまみ細工 かんざし基礎講座『桜』作り放題

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つまみ細工といえば、舞子さんの花かんざしなどが代表的なものですが、当講座では古典的なかんざしから現代の暮らしに合ったアレンジ作品を作っていきます。

★2月のお題は
雛飾り『左近の桜』『右近の橘』
雛飾りの桜と橘をつまみ細工で作ります。
つまみ細工の基本『丸つまみ』で作りますので、初心者の方でも作れます。
初めての方は作りやすい縮緬で、上級の方は繊細な正絹羽二重で作れます。

平安の昔、儀式のさいに桜の近くに左近衛が,橘の近くに右近衛が陣をしいたので,左近の桜・右近の橘と呼ばれたそうです。
桜と橘には、古来から「魔除け」「邪気払い」の力があると考えられてきました。
常緑を保つ橘には「不老長寿」を願う役割もあるとされ、そのどちらも健やかに過ごすための象徴であるとされています。
お子さまの健やかな成長を願って手づくりの花木を飾るのも素敵ですね。

昔ながらのでんぷん糊で作ります。

★難易度
★★☆☆☆ つまみ細工を経験されている方は楽に作れます
      (初めての方でも受講できます)

★作品の大きさ  
   高さ8.5㎝ 幅6.5㎝
   個人差があります

★学べること
土台の作り方
丸つまみの作り方
葉の作り方
実の作り方

当日の流れ・雰囲気

1: 『橘』から作ります
土台を作る
2: でんぷん糊を引く
丸つまみで葉を作る 和の習い事 江戸つまみ細工 かんざし基礎講座『桜』作り放題の当日の流れ・雰囲気の写真1枚目
3: 実を作る
4: 休憩
5: 『桜』の土台を作る
6: 丸つまみで花を作る

必要な持ち物

ハンドタオル(濡らしてよいもの)
濡れたハンドタオルを入れる袋
作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさ 高さ8.5㎝ 幅6.5㎝)
時間の都合上、のりが乾く前にお持ち帰り頂いております。
道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。
※教室はフローリングで足元が冷えるかもしれません。心配な方は靴下などお持ちくださ
い。

料金に含まれるもの

教室使用料
道具レンタル料



料金に含まれないもの

材料費 ちりめんか正絹羽二重かを選べます

『橘』+『桜』 ちりめん ¥3950
       正絹羽二重 ¥5000

当日、教室でお支払いください。

その他特記事項

当日連絡可能なメールアドレスもしくは電話番号をお知らせください

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(緊急時のみ使用します)

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2020-02-01 15:00まで

キャンセルポリシー: 2020-02-01 15:00以降、100%のキャンセル料がかかります

支払い方法

予約時にクレジットカードでお支払い

風来の写真 このワークショップの先生

風来

江戸好きが高じ、江戸明治期のちりめん細工、つまみ細工に出会い先達に教えを請う。
2016年銀座教室、よみうりカルチャー(恵比寿、川口)を開講。
アトレやイクスピアリなどの商業施設でのイベントも行っています。
2018年には東急ハンズの年賀状デサインコンペで大賞を受賞。

コマーシャルを中心としたスタイリストの前職を生かして、江戸の手作りを取り入れた
ライフスタイルを提案しています。

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