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染色・染物の体験ワークショップ

染色・染物の体験ワークショップをCraftieで探そう!初心者でも簡単に素敵な作品が作れる楽しいワークショップに参加できます。

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染色・染物の体験ワークショップ一覧

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プチストールをつくるマインドフルネスなワークショップ

ダブルガーゼプチストールをつくるワークショップです。 デザインは既に決まっていますので、型の配置を考える必要はありません。 小さい丸の部分に小さな刷毛でひたすら顔料を摺り込んでゆく作業です。 摺り染という技法と向き合い、顔料がはみ出したりにじんだりしないよう 集中するうちに、心が静かに研ぎ澄まされてゆきます。 「マインドフルネス」な時間となることでしょう。 技法そのものはとてもシンプルです。 刷毛に顔料を少しずつつけて、少しずつ型に開いている穴に摺り込んでいく。 慣れればリズムが生まれて、没頭できますし、失敗もしなくなります。 初めての方でも充分に作品を仕上げる事が出来ます。   素材もデザインも決まっていますが、色はご自身で選んで、 顔料の濃さもご自身で調節して頂きます。 ツバメ堂の作品では色は二色を使っていますが、 全て同じ色で摺り染することも出来ますし もっと多くの色を使う事も可能です。(その場合作業は煩雑になります)   同じ素材、同じデザインを使っても、作る人によってそれぞれのものが出来上がります。 少し色のにじみやムラなどが出ても、それはその瞬間の自分が残した軌跡。 失敗というものではありません。 出来上がったプチストールは、摺り染をする時間を過ごしたその人の記録です。 二度と同じ時を過ごすことは出来ない、その瞬間を生地の上に残して、日常で使ってみる。 そんな体験をしてみたい方におすすめです。

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    次の開催をお楽しみに!
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型染体験ワークショップ

型染を少し体験したみたい方へ向けての短時間のワークショップです。 使う道具は型染の職人の方が使われているのと同じものです。 特に刷毛は日常であまり手にする機会のないものではないかと思います。 こういうものを使って、こんな作業をしているのだ、という体験を通して 型染の世界を少し覗いて、楽しんで、ご自身の服などに少し柄を入れてみる、 そんな気軽なワークショップです。   ご自身でお持ち頂いた素材(シャツなど)に、選んだ型を使って、好きな場所に柄をつけます。 お持ちのお洋服などに柄をつけることで雰囲気を変える、リメイクにもなります。 最初にツバメ堂が刷毛の使い方など、摺り染のコツをお伝えしたあと、 練習用の小さい生地でそれぞれに練習をして頂いて、自信がついてから、 お持ち頂いた素材の摺り染へと進んで頂きます。 ものを作るちょっとした非日常を味わえる時間となる事と思います。 ※注意事項)ご用意頂く素材について 綿、絹、麻、ポリエステルなど全てに対応出来ますが、薄手の綿(ブロードやシーチング、オックスフォードなど)が失敗しにくい素材です。 濃い色の素材では色が出ませんので、薄い色(白、薄い黄色など)のものをご用意ください。 厚手の生地や、伸びやすい生地(Tシャツなど)は、初めて摺り染をされる方には扱いが難しいので、あまりおすすめ出来ません。 摺り染をする際には、型を乗せる部分が平らになっている必要がありますので、縫い目の部分に柄をつけたり、立体的なもの(足袋など)に柄をつけるのは難しく、失敗しやすいので、おすすめ出来ません。

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摺り染ワークショップ

ご自身でお持ち頂いた素材(シャツなど)に、型を選んで頂いて、自由な場所に柄をつけて頂くワークショップです。 お手持ちのお洋服などに柄をつける事で雰囲気を変える、リメイクにもなるワークショップです。(写真は制作例です) 最初にツバメ堂より刷毛の使い方など、摺り染のコツをお伝えした後、練習用の小さい布で各自練習をして頂いて、本番のお持ち頂いた素材への摺り染へと進んで頂きます。 時間内に出来るだけ柄をつけて頂けますので、型を変えたり、色を変えたりなどして、存分にお楽しみください。 講習の内容は以下のようになります。 ①講師(ツバメ堂)が実演をしながら、刷毛や顔料の扱い方をご説明します。 ②参加者の皆さまに、使う型と色を選んで頂いて、練習用の生地で刷毛と顔料を使って練習して頂きます。 ③練習でコツをつかんだら、ご自身でお持ち頂いた素材に柄を摺り染してゆきます。柄を入れたい場所に型を移動させながら、摺り染をしてゆく作業です。 ④作品が出来上がったら、軽くお茶をしながら歓談&クールダウンします。 型の上から刷毛で顔料を生地に摺り込んでゆく「摺り染」は、集中力を必要とします。 ワークショップを開催するたびに、初めは賑やかに楽しくお喋りをしていた参加者の皆さまが、摺り染の段階に入ると、口を閉ざして自分の世界に没頭されます。 その時間の濃密な雰囲気は、摺り染を体験された方にとっても特別なもののようで、ワークショップ終了後には、「楽しかった」「集中できた」「気持ちが良かった」と感想をおっしゃいます。 忙しい日常で何かに没頭できる瞬間というものを忘れてしまっている時に、このような集中する時間というは貴重なものになるのでしょう。 集中して、美しいものを作り出す。その体験をしてみてください。

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