摺り染ワークショップA

型染の基本的な技法を身につけて、あとは自分の感性に従って自由にオリジナルな作品づくりにチャレンジして頂きます。
ひとつの型で、単色で、美しいグラデーションのある柄を作る事を学んで、後は手拭いの生地に好きな場所に柄をつけてゆきます。
テンプレートがあって、誰もが同じものを作る、というワークショップではありません。
せっかく型染の技術を身につけるのですから、ご自身の感性を自由に羽ばたかせて、楽しい!という体験をして頂きたいのです。
講習の内容は以下のようになります。
①講師(ツバメ堂)が実演をしながら、刷毛や顔料の扱い方、グラデーションの作り方をご説明します。
②参加者の皆さまに、使う型と色を選んで頂いて、練習用の生地で刷毛と顔料を使って練習して頂きます。
③練習でコツをつかんだら、本番の生地(綿のさらし)に柄を摺り染してゆきます。柄を入れたい場所に型を移動させながら、摺り染をしてゆく作業です。
④作品が出来上がったら、軽くお茶をしながら歓談&クールダウンします。

型の上から刷毛で顔料を生地に摺り込んでゆく「摺り染」は、集中力を必要とします。
ワークショップを開催するたびに、初めは賑やかに楽しくお喋りをしていた参加者の皆さまが、摺り染の段階に入ると、口を閉ざして自分の世界に没頭されます。
その時間の濃密な雰囲気は、摺り染を体験された方にとっても特別なもののようで、ワークショップ終了後には、「楽しかった」「集中できた」「気持ちが良かった」と感想をおっしゃいます。
忙しい日常で何かに没頭できる瞬間というものを忘れてしまっている時に、このような集中する時間というは貴重なものになるのでしょう。

集中して、美しいものを作り出す。その体験をしてみてください。

当日の流れ・雰囲気

1: 講師(ツバメ堂)が実演をしながら、刷毛や顔料の扱い方、グラデーションの作り方をご説明します。

2: 参加者の皆さまに、練習用の生地で刷毛と顔料を使って練習して頂きます。

3: 練習でコツをつかんだら、本番の生地(綿のさらし)に柄を摺り染してゆきます。柄を入れたい場所に型を移動させながら、摺り染をしてゆく作業です。
作品が出来上がったら、軽くお茶をしながら歓談&クールダウンします。

必要な持ち物

染めに使う顔料はお洋服につくととれなくなります。
エプロンなどをお持ち頂くか、汚れても大丈夫な服装でお越しください。

料金に含まれるもの

講習料、材料費(顔料、刷毛、練習用生地、手拭い一枚分)

料金に含まれないもの

生地追加をご希望の場合は別途材料費を頂戴いたします。

その他特記事項

染めに使う顔料はお洋服につくととれなくなります。
エプロンなどをお持ち頂くか、汚れても大丈夫な服装でお越しください。

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2017-09-23 13:00まで

キャンセルポリシー: 2017-09-23 13:00以降、100%のキャンセル料がかかります

このワークショップの先生
櫻井智子

型染作家
和紙の型染に出会い、独学で型染版画作品の制作を始める。
東京、京都での個展を数回開催。
着物の世界に出会い、帯や半襟などの着物まわりのものを作り始める。
HPツバメ堂を展開。

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09月24日 (日) 14:00 〜16:30
受付中(0/4人)