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和の習い事 江戸つまみ細工 かんざし応用講座『下り藤』

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つまみ細工といえば、舞子さんの花かんざしなどが代表的なものですが、当講座では古典的なかんざしから現代の暮らしに合ったアレンジ作品を作っていきます。

★3月のお題は『下り藤』
古典的なかんざしの形『下り藤』をつまみ細工で作ります。

一見、難しそうですが、テクニックはそんなに必要ありません。
必要なのは根気と集中力です。

繊細な正絹羽二重を昔ながらのでんぷん糊で藤の花につまんでいきます。

初めての方でも受講できますが、根気のある方にお勧めです。

今回は2回講座になります。
1回目に藤の花を作り、2回目に組み上げ(かんざしの仕立て)を行います。
お休みをされても補修などはございませんので、ご了承ください。


★作品の大きさ  
W 約7㎝ x H 約16㎝ x D 約5㎝
   個人差があります。


★難易度
★★★☆☆ 少し難しい  作ることが好きな方にお勧めです。
(初めての方でも受講できます)



★学べること
藤の花の作り方
葉の作り方
着色
かんざしの組み上げ
(かんざしにしないことも出来ます)


江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)

★場所  東京都中央区銀座3丁目12-16 3階
最寄駅  東京メトロ日比谷線東銀座駅3番出口から徒歩5分
     都営浅草線東銀座駅A7出口から徒歩3分
     1階は「魚て津」クリーム色のドアを開けて3階にお越しください
     左隣はダイニングバー「OLIBAR」
  • 受付終了
    東京都中央区銀座3丁目12-16 3階
    日比谷線 東銀座駅3番出口 徒歩5分
    予約受付締切: 2020年02月01日 (土) 15:00まで
    地図

当日の流れ・雰囲気

1: 糊を引く
2: 藤の花を作る
3: 下がりを作る
4: 葉を作る
5: かんざしに仕立てる
かんざしにしない方は束ねる

必要な持ち物

ハンドタオル(濡らしてよいもの)
濡れたハンドタオルを入れる袋
作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさは 7 x 16 x 5 ㎝ぐらい。時間の都合上、のりが乾く前にお持ち帰り頂いております)
道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。

教室はフローリングで足元が冷えるかもしれません。心配な方は靴下などお持ちください。

料金に含まれるもの

教室使用料
道具レンタル料



料金に含まれないもの

材料費 ちりめんか正絹羽二重かを選べます

『橘』+『桜』 ちりめん ¥3950
       正絹羽二重 ¥5000

当日、教室でお支払いください。

その他特記事項

当日連絡可能なメールアドレスもしくは電話番号をお知らせください

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(緊急時のみ使用します)

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2020-02-01 15:00まで

キャンセルポリシー: 2020-02-01 15:00以降、100%のキャンセル料がかかります

支払い方法

予約時にクレジットカードでお支払い

風来の写真 このワークショップの先生

風来

江戸好きが高じ、江戸明治期のちりめん細工、つまみ細工に出会い先達に教えを請う。
2016年銀座教室、よみうりカルチャー(恵比寿、川口)を開講。
アトレやイクスピアリなどの商業施設でのイベントも行っています。
2018年には東急ハンズの年賀状デサインコンペで大賞を受賞。

コマーシャルを中心としたスタイリストの前職を生かして、江戸の手作りを取り入れた
ライフスタイルを提案しています。