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簡単でおしゃれなヘアゴムのレシピ集と作り方11選

Craftie

いくつあっても困らないヘアゴム。お店で買うのもいいけれど、たまには楽しく手作りしてみませんか?服やカバンなどと比べて比べて簡単な材料でできるので、初心者さんでも手軽に作れるのが魅力。ぜひおうち時間で自分だけのヘアゴムを手作りしてみてください。今回は、毎日のヘアアレンジに重宝するおしゃれなヘアゴムのレシピ11本を厳選してご紹介します。

手作りヘアゴムで毎日のアレンジを楽しく

手作りヘアゴムにはたくさんの魅力が詰まっています。世界に1つだけのゴムを作れること、自分自身が持つデザインの可能性を無限に広げられるのは、手作りならではの魅力。ヘアゴムは自分だけでなく、お子さまのヘアアクセサリーやお友達へのプレゼントなど、たくさんの用途があるので、思い思いのヘアゴムをぜひ手作りしてみてください。

1.お気に入りの布で作る、ベーシックなリボンヘアゴム

可愛らしさを演出できるリボンのヘアゴム。お気に入りの布を使えば、自分好みのリボンヘアゴムを作ることができます。両面テープとグルーガン、簡単な縫い止めだけで作れるので、ハンドメイドに慣れていない初心者さんにも挑戦しやすいアイテムでしょう。布の柄や素材を工夫したり、リボンのサイズを変えたりとアレンジすれば、大人用にも子供用にもアレンジできます。大人の女性には、光沢のあるサテンや、ナチュラル感のある麻を使うのもおすすめです。

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2.くるみボタンを使ったレトロ感あるヘアゴム

コロンとした丸みがかわいいくるみボタン。くるみボタンが作れるキットは100円ショップやハンドメイドショップで販売されているので、手軽に作ることができます。また、必要なハギレも少しで大丈夫なので「もう捨てるしかないかも・・」という生地も使えます。お好みの生地で作ってみてくださいね。

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3.はぎれ布をおしゃれにアレンジしたフリンジヘアゴム

手芸をしていると、はぎれ布が余ってしまうことがあります。使わないはぎれを「何か活用できないかな?」と思ったときは、ハサミだけで作れるフリンジヘアゴムを作ってみてはいかがでしょうか。ヘアゴムに細くカットしたはぎれ布を結ぶだけなので、編み糸や針が無い人でもチャレンジできます。使うはぎれ布の色や柄のバランス次第で、色々なアレンジを楽しめます。チャームやレースを付けても可愛いですよ。

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4.針や糸を使わない、上品なリボンヘアゴム

女性らしさを引き出してくれるリボンヘアゴムは、針や糸を使わなくても作ることができます。糸の代わりに両面テープやグルーガンを使うため、裁縫が苦手な方でも安心。リボンの素材には光沢のあるサテン、ネイビーやボルドー、ベージュといった落ち着いた色を選ぶと、フォーマルやパーティーシーンでも使える上品なデザインに仕上がります。リボンの中心にビジューやパールを付けると、さらに華やかな印象になって素敵です。

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5.子どもの晴れの日にぴったりなチュールヘアゴム

子どもの入園式や発表会などの晴れの日には、華やかでひと際存在感のあるヘアアクセを使いたいもの。チュール素材は、ドレスのような表情や雰囲気が漂うので、ヘアゴムの素材に用いれば華やかで可愛らしく仕上がります。ボリュームがあるので、アップスタイルにもぴったりでしょう。スパンコール付きの生地を使ったり、さまざまな色のチュールを重ねたりと、アレンジも自由自在。お姫さま気分を味わえるので、お子さまにも喜んでもらえるはずです。

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6.透明レジンとお花を使った華やかなヘアゴム

レジンとは、UVライトで硬化する「合成樹脂」のこと。レジンの中に花材やスパンコールなどを入れて固めれば、ガラスのような透明感のあるヘアゴムが完成します。入れる花材や着色料によってデザインを思いのまま変えられるので、まさに腕の見せ所といえます。レジンの扱いに慣れたり、材料を揃える必要はありますが、お店にような本格的なヘアゴムを作りたい人にぴったりです。

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7.かぎ針で編むナチュラルな毛糸シュシュ

ヘアゴムの周りに毛糸を編んで作る毛糸シュシュ。毛糸を使うので、ナチュラルで暖かみのあるデザインに仕上がるのが魅力です。細い糸を使用すれば華奢なイメージに、太い糸ならモコモコな仕上がりになります。選ぶ色の種類によっても印象が変わるので、シーンに応じて色選びにもこだわりましょう。髪を束ねるのはもちろん、腕に巻いて使用するのもおすすめです。

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8.ビーズを編んだカラフルな毛糸シュシュ

毛糸シュシュにビーズを編んで作るシュシュ。ビーズを編み込むことでさらに華やかなデザインになるので、「存在感のあるヘアアクセサリーを作りたい」「子ども用として作りたい」という人もぴったり。親子でお揃いのヘアゴムとして使うのも素敵ですね。ヘアゴムを土台として毛糸を編んだり、ビーズを編む必要があるので、難易度は少し高めですが、他にはないヘアアクセサリーとなるに違いありません。

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9.リボンと毛糸を結ぶだけの簡単シュシュ

裁縫道具がなくてもヘアアクセサリーを作りたいという人は、毛糸やリボンを「巻くだけ」で作れるシュシュがおすすめです。ヘアゴムにグルグルと毛糸やリボンを巻き付けるだけなので、お子さまと一緒に作ってみても楽しいはず。シンプルな毛糸よりも、もこもこした毛糸、モヘアやファンシーヤーンといったボリューム感のある毛糸を使うことで、ふんわり可愛らしい印象に仕上がります。毛糸やリボンが余っているという人は、ぜひ作ってみてください。

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10.つまみ細工でアレンジした和風ヘアゴム

江戸時代から伝わる伝統的な「つまみ細工」と使ったヘアゴム。一見難しそうに見えますが、「丸つまみ」「剣つまみ」という2つの技法だけで、着物に似合う和風ヘアゴムが作れます。丸つまみでは花びらの大きな桜や紫陽花、剣つまみでは花びら細長い菊などの花がぴったり。ヘアゴム以外にも、ヘアピンやクリップなどに取り付けると、さまざまなヘアアレンジに活躍しますよ。

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11.ファーの毛糸を使った、もこもこ手編みシュシュ

モコモコとしたファーの毛糸を使った、秋冬にぴったりな手編みシュシュ。見た目も手触りも温かいので、寒い日のヘアアレンジに一役買ってくれます。鎖編みや細編みといったシンプルな技法で作れるので、編み物初心者さんにも挑戦しやすいといえます。春や夏には、涼しげな綿や麻の糸を使ってアレンジしてみましょう。

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手作りヘアゴムでまとめ髪を楽しもう

真似したくなるヘアゴムの作り方はありましたか?針や糸を使わないもの、かぎ針で編むものまで色々な作り方があるので、チャレンジできそうなものから作ってみましょう。リボンや布、糸の色や大きさを変えると仕上がりの雰囲気もまた変わってくるので、慣れてきたらアレンジを加えてみても良いですね。オリジナルのヘアゴムを作って、まとめ髪を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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