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お花が透ける綺麗なろうそく、ボタニカルキャンドルの作り方

Craftie

火を灯せば、自然のあたたかな光で癒してくれるキャンドル。その優しい灯は、一日の終わりのバスタイムや眠る前のひとときに、疲れた心をほぐしてくれますね。

今回ご紹介するキャンドルのレシピは、明るい時間にもおしゃれなインテリアとして楽しむことができるボタニカルキャンドルの作り方です。お部屋をセンス良く飾る雑貨を探している方にも、プレゼントに渡すアイテムを探している方にもおすすめです。

ボタニカルキャンドル(キット)

ハンドメイドのサブスク定期便「Craftie Home Box」でキャンドルづくりを始めよう♪

毎月異なるハンドメイド体験をお届けしているサブスク定期便「Craftie Home Box」。7月BoxはCraftieでも大人気のキャンドルです!大理石のようなマーブル模様、鉱物を感じさせるきらめき、地層のようなレイヤード…。まるで美しい自然の風景をイメージしたキャンドル作りをご提案します。今年の夏は、ナチュラルなキャンドルで癒しの時間を過ごしませんか?

Craftie Home Boxは1回からのお試し購入も大歓迎です♪お申し込みは【6月27日(月)10:00】まで。お見逃しなく!※受付状況により、早く締め切る場合がございます。

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ボタニカルキャンドル作りに必要な材料と道具

ボタニカルキャンドル(キット)

材料

材料を揃えるのが大変、必要な量だけ欲しいという方はキットを使って作るのもおすすめです。
ボタニカルキャンドルのキットを見る

道具

  • ホーロー鍋またはホーローカップ 
    (IHヒーターがない場合に使うので、普通の鍋やビーカーでOKです。)
     ※キャンドル作りに使用した鍋などの食器は食品に使用しないでください。
  • IHヒーター ※湯煎の場合はガスコンロ
  • 温度計(※電子タイプでも一般的な温度計でも構いません。)
  • 型 1個
  • 割り箸 1膳

ボタニカルキャンドルの作り方

今回のレシピはCraftieのハンドメイドキットサービス「Craftie Home」で販売しているキットを用いて作っています。
キットなら必要な材料や道具が必要な分簡単にそろいます。キットを使って一緒に作ってみませんか?

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作り方

  1. 準備
    はじめに机が汚れないように新聞紙などを敷き、材料と道具を揃えます。
  2. キャンドルの型を油でコーティングする
    型の中に油を少量垂らし、型全体をコーティングするようなイメージでティッシュで拭きましょう。このようにすると、できあがったキャンドルが型から抜けやすくなります。
    ボタニカルキャンドル(キット)
  3. 土台となるキャンドルを置きます
    型の中心に土台となるキャンドルが来るように置きましょう。真上から見ると、位置を確認しやすいです。
    ボタニカルキャンドル(キット)
  4. ドライフラワーをカットし、型に入れます
    ドライフラワーをお好みの大きさに切って、割り箸で土台のキャンドルの周りに入れていきます。土台のキャンドルが中心からずれてしまうと、火を灯す芯も中心からずれてしまいます。ドライフラワーは芯の位置を意識しながら、必ず周りから均等に差し込みましょう。
    ボタニカルキャンドル(キット)

  5. 蝋を溶かします。
    パラフィンワックスとマイクロワックスの2種類のワックスを鍋に入れましょう。
    ボタニカルキャンドル(キット)

    ここからは熱源別に説明します。
    【IHヒーターの場合】
    ・鍋に温度計をセットして、IHヒーターで蝋を溶かします。(中火)
    ・鍋の温度計が100度になったタイミングで、キャンドルのワックスを型に注ぎましょう。
    ボタニカルキャンドル(キット)

    【湯煎の場合】
    ※ワックスにお湯が入る可能性があるので、可能な限りIHヒーターの使用をおすすめします。
    ・大きめの鍋に水を入れて沸騰させます。沸騰したらワックスと温度計を入れた小鍋(またはビーカー)をお湯の中に浮かべます。

    ・お湯が沸騰しすぎた場合は弱火にして、絶対にワックスの中にお湯が入らないよう注意しながらワックスを溶かしてください。

  6.  ワックスを型に流し込みます
    ワックスの温度が100度になったら、キャンドルがかぶるくらいまで注ぎます。キャンドルの芯をめがけて、上からかけるように静かに注ぎましょう。ボタニカルキャンドル(キット)この時に、お花が上に浮いてきたら割り箸で中に押し込むか、不要な場合は取り除いてください。
    ※引火する恐れがあるので、キャンドルの上に花材が残らないようにしてください。
    ボタニカルキャンドル(キット)

  7. 時間をかけてゆっくりと冷ます
    常温で半日程度かけて冷まします。
    ボタニカルキャンドル(キット)
  8. 型から完成したボタニカルキャンドルを取り出します
    固まったらひっくり返して型から外します。このときに型を叩いてしまうと変形してしまうので気をつけてください。抜けない場合は冷蔵庫に5分程度入れて冷やすと抜けやすくなります。
    ボタニカルキャンドル(キット)
  9. 手作りボタニカルキャンドルの完成です!
    お好みでリボンやシーリングスタンプでデコレーションをしても素敵ですね。ラッピングしてギフトにもおすすめです。
    ボタニカルキャンドル(キット)

最初はボタニカルキャンドルのキットを使って作るのもおすすめ

冒頭でご紹介した通り、今回のレシピはCraftieのハンドメイドキットサービス「Craftie Home」で販売しているキットを用いて作っています。キットには紙のレシピもついていて初心者の方にも分かりやすくなっています。
記事で紹介したピンク以外にもホワイトのカラーもあるのでぜひ見てみてください。

ボタニカルキャンドルのキットを見る

Craftie Home」では「ミモザでつくるボタニカルキャンドル」のキットも販売中。
一足早い春を感じる花、ミモザ。ふわふわな幸せの黄色をワックスに閉じ込めたキャンドルも、お部屋を彩るのにぴったりです。

ミモザでつくるボタニカルキャンドルのキットを見る

ハンドメイドのボタニカルキャンドルやお花に思いを込めてプレゼントに

お花を使った手作りのボタニカルキャンドルや、アロマワックスサシェはプレゼントとしてもきっと喜んでもらえるはず。季節を意識してデザインしたり、型や色に意味を持たせたりしても良いですし、花言葉などもメッセージとして織り交ぜて作ると作品に深みが出ますね。さらに、リボンなどでアレンジすることでオリジナリティも出せます。アイデア次第で色々なキャンドル作りに挑戦してみて下さいね。

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コスメをリメイクしてキャンドルを作るアイデア

応用編として、容器なしのキャンドルを作ってみたい方は、ガラス容器の代わりにシリコンやアルミの型(モールド)を使用しましょう。ガラス容器よりも取り外しが簡単です。モールドについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
手作りキャンドルに必要な材料

インテリアにはアロマワックスサシェもおすすめ

ボタニカルキャンドルは見た目の美しさも楽しめることから、アロマワックスサシェに応用することもできます。「サシェ」とは、お部屋やクローゼットなどで使う香り袋のこと。お好みのお花と香りで手作りしたアロマワックスサシェは、クローゼットやインテリアをより素敵な空間に演出してくれます。

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ワークショップでボタニカルキャンドルを作ろう!

一人で作るのは難しい……! まずは体験してみたい! と感じたら、Craftieでワークショップを探してみませんか。専門家によるクラフト体験のワークショップが見つけられます。初心者の方、気軽にものづくりにチャレンジしてみたい方にもおすすめです。

Craftieのワークショップはこちら

ハンドメイド好きなあなたへ、毎月届くハンドメイドキット「Craftie Home Box」受付中♪

毎月異なるハンドメイド体験をお届けしているサブスク定期便「Craftie Home Box」。8月Boxは3種類のアイテムが作れるかご編みのスターターキットです。グラスのカバーや小物入れとして使える「ホルダー」ガラスベースと一緒に使える「ベースカバー」「ラウンドトレイ」の3つのかご編みアイテムが作れます。初心者の方でも楽しくかご編みに挑戦できる内容になっています!

Craftie Home Boxは1回からのお試し購入も大歓迎です♪お申し込みは【7月26日(火)12:00】まで。お見逃しなく!※受付状況により、早く締め切る場合がございます。

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ライター

Craftie Style編集部
Craftie Style編集部
アート・クラフト・ものづくりを通して、日々の暮らしの楽しさ、彩り、新たなコミュニティを生み出すこと。そのきっかけを作るためのコンテンツをお届けします。