水面に揺らめくフローティングキャンドルの愉しみ方

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水に浮かべて使う『フローティングキャンドル』。プカプカと浮かぶ様子がとても可愛らしく、気軽に幻想的なキャンドルの世界を楽しむことができます。インテリアやイベントの装飾にもおすすめのアイテムです。

今回は、そんなフローティングキャンドルの使い方アイデアをご紹介いたします。

水に浮かぶろうそく

ろうそくは、水より軽ければほとんどのものが水に浮かびます。小さなティーライトキャンドルは、100円ショップでも手軽に購入できるのでおすすめです。

また、フローティングキャンドル用のろうそくも販売されております。専用のものはろうそくに丸みがついており、安定して水の上で火が灯るように作られています。

ろうそくの厚みが薄いものは燃焼時間が短くなるため、イベント等でご使用の際は燃焼時間が十分にあるかどうか確認しましょう。

フローティングキャンドルの使い方

使い方は、とてもシンプルで簡単。普段あまりキャンドルを灯さないという方も、ご自宅で手軽に楽しめます。

まずはキャンドルの芯が水に濡れていないか確認して、火を灯します。その後、水を張った器やグラスにそっと浮かべます。(このとき火傷をしないよう十分注意してください。)

水を入れる容器の選び方

フローティングキャンドルの水を張る容器は、ご自宅にあるお皿やグラスでお楽しみいただけます。

グラスの口が狭いものは、上部が炎に触れて高温になりやすいため、なるべく口の広いものがおすすめです。ガラス製の容器は、灯すと火の灯りが影になって広がり、幻想的な空間を演出してくれます。容器によって雰囲気が変わるのもフローティングキャンドルの楽しみ方。

お部屋の雰囲気に合わせた容器を選べば、飾っても灯して楽しめるインテリアアイテムになります。

簡単でおしゃれな楽しみ方アイディア

シンプルなろうそく以外にも、様々なモチーフを浮かべて楽しんでいただきたいフローティングキャンドル。受皿で灯したときとは、少し違う表情を水の上で見せてくれるはず。

例えばこちらはクッキー型でキャンドルを型抜いたものを浮かべたフローティングキャンドルです。

様々な種類のクッキー型が出ているのでお好きなモチーフを簡単にかわいく作ることができますし、お子さまにもとっても喜んでもらえます。

こちらは、水に浮かべるとさらに美味しそうに見えるいちごのキャンドル。本物のいちごを型どって作ったキャンドルに芯をつけて浮かべています。

ウェディングの装飾にもおすすめなのは、お花を使ったフラワーキャンドル。このようにグラスにドライフラワーを入れたジェルキャンドルを作り、その上から水を入れてキャンドルを浮かべています。

まるで水の中にお花が浮かんでいるような、お花もキャンドルも楽しめるフローティングキャンドルです。水の中に、そのままお花や貝殻を入れても可愛いですね。

フローティングキャンドルの魅力が少しでも伝われば嬉しく思います。ぜひ、普段から気軽に楽しんでみてくださいね。

この記事を書いた先生の教室

ラプリュームキャンドルスクール
大田区梅屋敷にある手作りキャンドルが作れるアットホームな隠れ家教室です。お教室は、最大4名の少人数レッスン。初めての方でもロウの基礎からゆっくり丁寧に進めていくので、安心してご参加いただけます。プレゼントやウェディングギフトのキャンドルなどのオリジナルレッスンも行なっています。お気軽にご相談ください。

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ライター

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ときめくキャンドルをコンセプトに、お花やスイーツなどのキャンドルを制作しています。大田区梅屋敷でキャンドル教室を開講。1dayレッスンを中心にフラワーケーキキャンドルのレッスンも行っています。Craftie登録講師。