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手作りバッグの作り方 | お買い物や通園にも使えるカバンのアイデア集

コノトガク

普段の買い物や子どもの通園・通学に使える、手作りバッグに挑戦してみてはいかがでしょうか?バッグと一口にいっても種類や使うシーンはさまざま。そこで今回は、用途やシーンに応じた手作りバッグのアイデアをまとめてみました。初心者さんでもチャレンジしやすいものをピックアップしてみたため、ハンドメイドに興味がある方はぜひトライしてみてください。

バッグのハンドメイドに挑戦してみませんか?

手作りバッグは、買い物や子どもの通園、習い事など、たくさんのシーンで活用できます。ハンドメイドであれば、好きなデザインを自由に形にできるので、使うシーンや用途に応じて自分だけのバッグを作ってみてはいかがでしょうか。

心を込めて作った手作りバッグは、使用することで愛着が湧き、思い出の品になるはずです。作りたいバッグの種類などによって難易度は異なるので、まずは挑戦しやすいものから作ってみましょう。

使い方無限大。たっぷり収納なトートバッグ

A4サイズのトートバッグは開口部がとても広いので、荷物をたくさん入れたいときにぴったり。生地に帆布を使えば、シンプルで場所を選ばず、重たいものでもへこたれません。買い物バッグとして使うのもよし、通勤時のPC入れ、アウトドアなどにも活躍してくれます。柔らかい布地を使えば小さく折り畳むこともできるので、サブバッグとしても◎トートバッグの制作時間の目安は2時間ほどですが、工程はシンプルなので難易度は低めだといえます。

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コンパクトに収納できて丈夫。簡単ナイロンエコバッグ

軽くて丈夫なナイロン生地を使用したエコバッグは、毎日のお買い物に重宝すること間違いなし。小さく折り畳んで収納できるので、大きなサイズのバッグでも手のひらサイズで収納できます。バッグの中でかさばらず収納できるのは嬉しいポイントですね。レジ袋が有料化した今、普段持ち歩くカバンの中に1つ入れておきたいアイテムです。ナイロンエコバッグの制作時間の目安は2時間ほど。型紙は使わず直線縫いだけで完成するため、ミシンの扱いにあまり慣れていないという方でも簡単に作成できます。

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子どもの通園・通学に便利なナップサック

リュックサックよりも軽くて開閉しやすいナップサックは、子どもが使いやすく、通園や通学、体操着入れのバッグにぴったり。取り付けた紐は簡単に調節したり、他の紐に取り替えたりできるので、サイズ調節がしやすいという魅力もあります。洗える素材を使えば、通園通学やアウトドアにも活躍しますよ。ナップサックの制作時間の目安は、1時間30分ほど。ミシンを使って簡単に作成できるので、初心者さんにも安心です。

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子どもの入園準備に。手提げタイプの通園バッグ

着替えやお弁当などを入れる通園バッグ。キルティング素材を使った手提げタイプの通園バッグは、軽くて丈夫なことが魅力。開口部も広いので、子どもでも簡単に荷物を出し入れできます。絵本などを入れて幼稚園や保育園に行くバッグとしてぴったりでしょう。少ない材料と工程で作れるので、ハンドメイドが初心者のママさんにも安心です。お子さまが好きな柄や色を選んであげると、喜んでくれるはずです。通園バッグの制作時間の目安は1時間ほどです。

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PCの持ち運びや習い事にも便利なレッスンバッグ

レッスンバッグには、ファスナーやマチを付けることで、幅広いシーンで活用できる機能的なバッグに仕上がります。ファスナーを付けると中身が飛び出る心配がないので、PCやタブレットなどを収納したり、貴重品の持ち運びも安心。落ち着いた生地を選べば、通学やプライベートでも使えるでしょう。また、子どもが好きな可愛らしい生地や柄を使えば、楽譜や着替えを入れて、習い事用バッグとして使うことも◎ファスナーや肩掛け用の紐を取り付ける必要があるので、ハンドメイドに慣れている中級者さんにおすすめです。

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お出かけにピッタリの底板付き巾着バッグの作り方 

巾着に持ち手がついたお出かけバッグは、便利な上にカジュアルに見え過ぎない使いやすいアイテム。裏地があると作るのが大変そうに見えますが、順序通り丁寧に作っていけば、ちゃんときれいに仕上がります。今回ご紹介するのは、底板付きなので、型崩れしにくくなっています。

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ちょっとしたお出かけに便利な肩掛けバッグ サコッシュの作り方 

体に沿うデザインで使いやすく、かさばらないので日常で使うのにも、収納するのにも便利なサコッシュ。ファスナーの付け方や裏生地の扱いをマスターすれば、まっすぐ縫うだけで作れて初心者にも挑戦しやすいアイテムです。お子さんと外遊びをする時や両手を空けたい時などアクティブな活動をするのにピッタリのバッグです。

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【番外編】バッグの中の収納には「巾着袋」が便利

 
巾着袋の作り方

rino

バッグの中で、いろんなものがバラバラに散乱してしまう…そんなときは、巾着袋を使って小物を収納しましょう。たとえばリップやマスカラなどのメイク道具も、巾着袋に収納すればバッグの中で散らばることがなく、万が一キャップが開いていたときもバッグを汚さずに済みます。巾着袋は洗濯できるので、洗って繰り返し使うことができる点も嬉しいですね。

メイク道具以外にも、充電コードやイヤフォンなどの絡まりやすいもの、目薬やヘアゴムといった失くしやすいものの収納にも活躍します。
また、巾着袋は開口部が大きく簡単に開けられるので、子ども用の収納袋としてもぴったり。ファスナーなどの金具も不要なので、ケガをする心配もありません。
巾着袋の制作時間の目安は40分ほど。材料も少ないので、難易度は低いといえます。

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作り方は簡単◎好きな生地でマイバッグを手作りしよう

普段の生活には欠かせないバッグ。毎日使うものだからこそ、手作りで自分のお気に入りを作成してみたいですよね。子ども用のバッグにはポップな柄やキャラクター柄、汚れにくい素材の生地を使って、可愛らしさもあり長く使えるバッグを作成しましょう。

大人用のバッグには、シンプルでスタイリッシュな無地の生地、高級感のある素材の生地を使用すると、普段使いできるものが出来上がります。同じ形でも生地を変えるだけで異なるイメージのものに仕上がるため、アイデアの幅も広がりますね。

バッグ作りは難しくなく、特にトートバッグやエコバッグであれば簡単に作ることができます。慣れてきたら、ファスナー付きのレッスンバッグなどにもチャレンジしてはいかがでしょうか。自分だけのオリジナルマイバッグで、ハンドメイド作品づくりを楽しみましょう。

ライター

Craftie Style編集部
Craftie Style編集部
アート・クラフト・ものづくりを通して、日々の暮らしの楽しさ、彩り、新たなコミュニティを生み出すこと。そのきっかけを作るためのコンテンツをお届けします。