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梅雨の季節を明るく。カラフルでかわいい傘モビールの作り方

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雨が続く梅雨の季節は、外に遊に出る機会が減り、気持ちも億劫になりがちですよね。そんな時期には、おうちで梅雨らしいアイテム作りを楽しんでみませんか?

この記事では、梅雨にぴったりの、傘をモチーフにしたモビールの作り方をご紹介します。窓際やお部屋の壁に吊るして飾れば、雨の日でも明るい気持ちで過ごせますよ。

傘モビールの作り方

■製作時間:およそ1時間半

■完成サイズ:W直径9.5×H約10cm

材料

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  • お好きな色の画用紙や折り紙

道具

  • 両面テープ(5mm幅)
  • 針金
  • ボンド
  • 鉛筆
  • ラジオペンチ
  • ハサミ
  • テグスまたは糸
  • 直径9〜10.5cmくらいのお椀など、円形の物(今回は直径9.5cmのマグカップを使用)

作り方

  1. お好みの色の画用紙や折り紙に、円を書きます。円の大きさは直径9cm~10.5cmくらいです。(今回は直径9.5cmのマグカップを使用しました)

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  2. ハサミで円の線に合わせて切ります。

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  3. 同じサイズの円を10枚作ってください。色は全部違う色でカラフルにしてもポップでかわいいですし、同系色にまとめて落ち着いた雰囲気にしても良いですね。

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  4. 円を半分に折ります。

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  5. さらに半分に折り、1/4の大きさにします。

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  6. 一度半円の形に開き、写真の位置に両面テープを貼ります。

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  7. 両面テープを剥がして再び閉じましょう。このような形になります。

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  8. 10枚同じようにパーツを作り、貼り合わせていきます。

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  9. 最後の部分を最初の部分に貼り合わせます。

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  10. これで傘のパーツの完成です。

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  11. 針金で傘の持ち手パーツを作ります。針金を12cmくらいにカットして、先端どちらか1カ所を、丸く曲げましょう。

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  12. 丸めた先端から4cmくらいまで、両面テープを巻き付けます。

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  13. 傘の中心のすき間から、針金を通します。

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  14. 通した方の先端を丸めて、持ち手を作ります。

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  15. 傘の中央にボンドつけて、補強しましょう。

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  16. 形を整えれば、傘の完成です。 いろいろな色や柄を組み合わせて作ってみてください。

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  17. モビールとして楽しむために、テグスまたは糸を使ってぶら下げてみましょう。

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  18. 傘上部の丸にテグスを通して結びます。

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  19. お好みの長さでぶら下げてください。S字フックをカーテンレールにかけても良いですし、天井に画鋲をさしても良いですね。しずく型のサンキャッチャーやビーズで装飾を付け足すと、さらに梅雨らしさを演出できます。

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親子で傘モビール作りに挑戦♪

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傘モビールは、身近にある折り紙や画用紙で作れるため、親子で挑戦しやすく、お休みの日の工作におすすめです。いろいろな色や柄で作って飾れば、梅雨にぴったりなお部屋の完成。コロンとかわいい手作り傘モビールで、梅雨の季節を明るく乗り切りましょう。

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このレシピのデザイナー

rino
モノづくりの仕事をしてきた経験を生かし、”作れそうなモノは作ってみよう”の気持ちで手軽に出来るハンドメイドを楽しんでいます。ほっこり石粉粘土ブローチ作家norinoとして活動中。Instagram: @rinonori3

ライター

Craftie Style編集部
Craftie Style編集部
アート・クラフト・ものづくりを通して、日々の暮らしの楽しさ、彩り、新たなコミュニティを生み出すこと。そのきっかけを作るためのコンテンツをお届けします。