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カレイドフレームの作り方 刺繍枠を使ったフラワーアレンジメント

刺繍枠を使ったフラワーアレンジメント、カレイドフレーム。平面の刺繍枠に張った生地にドライフラワーや木の実、石などの素材を立体的に、自由にデザインすることができます。とっても簡単に作れるので、ハロウィンやクリスマスお正月など季節ごとに作ってみませんか?

カレイドフレームとは?

カレイドフレームとは、刺繍で使う「刺繍枠」をキャンバスにした人気のフラワーアレンジメントです。お花やビーズ、リボンなどお好きなものをグルーガンで接着するだけの簡単なハンドメイド。お部屋の壁にかけたり、玄関の棚に立て掛けたりと飾り方の自由度の幅も広いです。

カレイドフレームに必要な道具と材料

材料

  • ベースの布 刺繍枠のサイズに合わせて用意してください
    (今回はチュール生地を使用しています)
  • 花材 (お好みのドライフラワーを好きなだけ)
  • 麻紐  飾りたい場所に合わせて長さを用意してください。

道具

  • カレイドフレーム
  • はさみ
  • グルーガン
  • ピンセット(割り箸などでも大丈夫です)
  • 汚れ防止の下敷き(新聞紙など)
  • グルーガンを置く厚めの下敷き(ダンボールなど) 

カレイドフレームの作り方

作り方

  1. カレイドフレームにチュール生地を取り付けます。ネジを外して生地を2枚のフレームの間にしわが寄らないようにはさみ込み、再度ネジをつけましょう。
  2. 生地がヨレないようにしっかりと引っ張って、ネジを強く締めてください。(※生地が破れないように注意)
  3. はみ出した生地をカットします。全て切ってしまっても大丈夫ですし、お好みで残しても構いません。
  4. 貼り付ける前に、一度カレイドフレームの上でお花の位置や全体のデザインをしてみましょう。お花の長さや大きさなども調整しておきます。
  5. デザインができたらスマートフォンなどで写真を撮っておきます。
  6. お花を元に戻して、撮影した写真を見ながら、グルーガンで長さのあるお花から貼り付けていきます。火傷しないようにピンセットなどを使って押さえましょう。

    グルーをチュール生地に直接つけると熱で溶けてしまうことがあるので、できる限りお花の方につけましょう。

  7. バランスを見ながら小さいお花もつけていきます。
  8. 麻紐を通して完成です。

グルーガンの使い方

  • コンセントに挿してから熱くなるまで5分ほどかかります。
  • グルーガンの先端から樹脂が溶け出すことがあります。
    使用するときは汚れてもいい紙などの上に置きましょう。
  • グルーは素早く固まります。グルーをつけたら10秒以内に接着し、10秒ほど押さえましょう。(強く押さえすぎると生地がずれるので注意。)

もっとグルーガンの使い方を知りたい方はこちらのレシピを御覧ください。

グルーガンの使い方を見たい方はこちら

花材をつけるポイント

  • 丸いお花は中心部分にグルーを多めに、細長いお花は茎の下部分3分の1くらいにつけるイメージです。
  • 木の実など重さのあるものには多めにグルーをつけましょう。
  • その他の花材も着ける前に、接着しやすい部分を確認しましょう。
  • グルーが伸びて糸を引くときは、円を描くように何度が回すと糸が切れやすくなります。
    切れない時は一度乾くのを待って、後からハサミなどで切っても大丈夫です。
  • クルーの出が悪い時は、グルーが短くなっていることがあるので、新しいグルーを追加して少し押してみると出やすくなります。

暮らしの中で四季を感じるインテリアとして

カレイドフレームは身近な材料、道具で簡単に作ることができます。お花の色を変えてアレンジしてみたり、レイアウトを工夫することでざまざまなデザインの作品を作って楽しめますよ。季節ごとに飾る作品を変えて、暮らしに彩りを添えてみませんか?

ライター

Craftie Style編集部
Craftie Style編集部
アート・クラフト・ものづくりを通して、日々の暮らしの楽しさ、彩り、新たなコミュニティを生み出すこと。そのきっかけを作るためのコンテンツをお届けします。