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手作りの『子ども用マスク』の簡単な作り方

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インフルエンザなどの感染症や花粉症などのアレルギー症状も気になる昨今、使い捨てマスクを嫌うお子さんに、なんとかきちんとマスクをする習慣を身につけてほしい……というパパやママも多いのではないでしょうか。今回は、お子さんの好きな色柄で作れる、キッズサイズのマスクの作り方をご紹介します。

順序よく畳めば、縫うのはまっすぐ、たった2か所

がんばって作った手作りマスクも、1~2枚しかなくて毎日洗濯、すぐボロボロになっては悲しいもの。この子どもマスクなら、布を畳んでまっすぐ2か所縫うだけですから、洗い替え用も気軽にたくさん作れますよ。

柔らかいガーゼマスクはお子さんにとってもつけやすい

大人でも肌を傷めたり、息苦しい思いをしたりすることがある不織布などの使い捨てマスク。お子さんにつけさせたいけれど、嫌がってすぐ外してしまうなんてこと、ありますよね。

一方、フカフカで肌あたりが柔らかいガーゼマスクは、お子さんにとってもつけやすいはず。かわいらしい色柄で興味をひいたり、洗えるので洗濯したての匂いや触り心地に安心したり、といった点からもおすすめです。

子ども用ガーゼマスクのかんたんな作り方

それではさっそく、子どもマスクを作ってみましょう。

子ども用マスクの作り方

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材料

  • ガーゼ布 15×35cm
  • マスク用ゴム 約25cm×2本

道具

  • ハサミ
  • 紐通し

作り方

  1. 材料を用意します。布は、一般的なマスクと同じ、通気性の良いガーゼ素材を使ってください。15cm×35cmの横長になるよう裁断しておきます。

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  2. カットした布の上下を1/4幅ずつ、中心に向かって折ります。

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  3. 続いて左右から折り重ね、マスクの形にしていきましょう。まずは片方の端から約11.5cmの所を中心に向かって折ります。

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  4. もう片方を上にかぶせるようにして、幅が約12cmになるように折ります。この時、布端も1cmほど内へ折りこんで、切りっ放しの部分が見えないようにしましょう。

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  5. 左右の端から1cmくらいの所を縫い、ゴム通し部分を作ります。ミシンだと丈夫に仕上がりますが、さほど強い力がかかるところではないので、手縫いでもOKです。

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  6. ゴム通し部分にマスク用のゴムを通し、つけるお子さんのサイズに合わせて結びましょう。

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  7. 結び目をゴム通し部分に入れて見えないようにしたら、完成です。
    子ども用マスクの作り方

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風邪対策や、幼稚園や小学校の給食当番などにも

幼稚園や小学校などで風邪などが流行っているシーズンに活躍するのはもちろん、手作りのマスクなら給食当番の日にもきっと楽しく使ってもらえるはずです。

レースやアップリケでデザインをアレンジしてもOK

ガーゼ素材も最近は種類豊富で、かわいいプリントのものなどが手に入りやすくなっています。レースを縫い付けたり、呼吸を妨げない小さめのアップリケをつけたりしてアレンジしてもいいですね。デザイン違いの子どもマスクをたくさん作って、毎日コーディネートを楽しんでしまいましょう!

このレシピのデザイナー

rino
モノづくりの仕事をしてきた経験を生かし、”作れそうなモノは作ってみよう”の気持ちで手軽に出来るハンドメイドを楽しんでいます。ほっこり石粉粘土ブローチ作家norinoとして活動中。Instagram: @rinonori3

おうちで楽しめる、キッズ向けの工作・ハンドメイド特集

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