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貝殻とお花のサマーリースのレシピ

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ブルーのお花と、貝殻をあしらった夏にぴったりのリースの作り方です。

材料リストの造花、貝殻、ビーズの量はお好みでご用意ください。すべて100円ショップ等で手に入ります。

材料(リースの直径約15cmサイズ)

  • 直径15cmのリース台
  • 造花の花びら(白・水色・青)各5枚ずつ
  • 造花の小花 4本
  • イタヤガイの貝殻(ほたてに似ている形の貝)1個
  • 巻き貝の貝殻 1個
  • クリスタルビーズ 3個
  • パールビーズ 5個

道具

  • グルーガン
  • はさみ

所要時間

約40分

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グルーガンの使い方と注意点

・熱すると高温になりますのでお子様やペットがいる場合はお気をつけください。
・グルーは樹脂を溶かして使用するため、細い糸を引いてしまいます。何度か円を描くようにくるくると先端で糸を巻き取るように処理してください。

作り方

  1. 花びらの色の配置を考えます。リース台の上に、色ごとにまとめてみたり、ランダムに置いてみたりしてお花の位置を決めて行きます。
    このように色ごとに左右にわけて置いたり、

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    ランダムに並べたり。

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  2. 配置を決めたら花びらはいったん全部リースからはずし、まずは白い花びらからグルーガンでリース台に貼っていきます。グルーガンはリースに付けても、花びらに付けて貼ってもどちらでも大丈夫です。作りやすい方で作ってください。

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    <ポイント!>
    花びらは横から見た時に高低差があると出来上がりが立体的にみえます。茎が長い場合はハサミでカットします。

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  3. 同様に、水色の花びら、青色の花びらもグルーガンで貼り付けます。

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    同じ高さにしないで、少しずらして付けておくと、この後の工程で花びらの間に貝が入りやすくなります。

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  4. 貝をつけます。まずはつける場所をイメージします。

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  5. 貝をグルーガンでつけていきます。リースと貝がつかない時はリース台の裏側からグルーガンで付けてみてください(①)。お花とお花の間に入れて付けたり(②)、お花の上にもつけます(③)。

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  6. 小花とクリスタルビースをお花の間につけていきます。小花の茎の先端にグルーガンをつけて、お花の間に配置します。

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    クリスタルビースも先端にグルーガンをつけてお花とお花の間にいれていきます。

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  7. パールビーズをつけます。花びらの上につけても、貝殻の上につけてもかわいいです。

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  8.  完成です!

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リース作りのポイント

リース作りのポイントをまとめます。

・お花は立体的になるように高低差をつける。(後から貝がつけやすくなります)
・お花だけではなく貝、パール、クリスタルなど夏や海を想像できる素材を付けると自分のオリジナルなリースが出来上がります。

アレンジアイデア

リボンやガラスなど海をイメージできる素材を付けても素敵です。また、真ん中に家族写真を飾って思い出のリースにしても素敵です。

このレシピのデザイナーのワークショップ

お花で笑顔☆アクセサリー・リース講座
お花が好きでフラワーアレンジ、生け花を習い、現在誰でも簡単に素敵な作品が出来上がるアーティフィシャルフラワーを使用したお花の講座を開催中。
ワークショップ instagramwebsite

ライター

Craftie Style編集部
Craftie Style編集部
アート・クラフト・ものづくりを通して、日々の暮らしの楽しさ、彩り、新たなコミュニティを生み出すこと。そのきっかけを作るためのコンテンツをお届けします。