和の習い事 江戸つまみ細工 基礎編

つまみ細工とは小さな布をピンセットで折り、花鳥などにします。
江戸の昔からある技法で繊細なものが多く、現存するものは希少です。

教室では昔ながらのでんぷん糊を使います(作品によってはボンドの時もあります)
職人の技を踏襲しながらも、皆様が作りやすいように手を加えたレシピを紹介していま
す。

基礎編は
道具の使い方、糊や材料の説明から始めます。
基本的な折り方は約6種類あり、季節に合わせた作品に仕立てます。



★7月7日(日)10:00~
『向日葵のバッグチャーム』

夏の強い日差しに映える向日葵のバッグチャームをつまみ細工で作ります。
浴衣にもワンピースにも合う籠につけられるようにしました。

つまみ細工の基本「丸つまみ」をたくさん作る初心者や復習したい方にお勧めの講座です。
もちろんデザインが気に入って作りたい方も歓迎です。

素材は扱いやすい縮緬の山吹を使いますが、他の色も何色か用意いたしますので個性あふれる作品を作ってください。
タッセルは黒、紺、茶の3色からお選び頂きます。
また、花芯も作っていただきます。
花芯にはいろいろな作り方がありますが、今回はそのなかの1つを紹介いたします。
作品の幅をひろげるアイディアとして取り入れてみてください。

おまけの雑学は『ひまわり』です。
江戸時代もひまわりはあったけれど、大きすぎて人気がなかった?

★作品の大きさ
花径 5㎝   タッセル 8㎝
(大きさは個人差があります)

★難易度
★★☆☆☆ つまみ細工を経験されている方は楽に作れます
      (初めての方でも受講できます)

★学べること
道具の説明
でんぷん糊の説明
丸つまみ(端切り)
花芯の作り方
江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)

当日の流れ・雰囲気

1: 道具の使い方
でんぷん糊の説明

2: 花を作る
  丸つまみ(端切り)で花を作る

花芯を作る
3: パーツを組み立てる

終わった方から乾燥とお茶の時間になります。

必要な持ち物

ハンドタオル(濡らしてよいもの)
濡れたハンドタオルを入れる袋
道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。
教室はフローリングで足元が冷えるかもしれません。温かくしてお越しくださいませ。

料金に含まれるもの

教室使用料
道具レンタル料

料金に含まれないもの

材料費 1900円
(当日教室でお支払いください)

その他特記事項

当日連絡可能なメールアドレスもしくは電話番号をお知らせください。
緊急時のみ使用致します。

予約の受付とキャンセルについて

予約受付期限: 2019-07-06 15:00まで

キャンセルポリシー: 2019-07-06 15:00以降、100%のキャンセル料がかかります

支払い方法

予約時にクレジットカードでお支払い

このワークショップの先生

風来

江戸好きが高じ、江戸明治期のちりめん細工、つまみ細工に出会い先達に教えを請う。
2016年銀座教室、よみうりカルチャー(恵比寿、川口)を開講。
アトレやイクスピアリなどの商業施設でのイベントも行っています。
2018年には東急ハンズの年賀状デサインコンペで大賞を受賞。

コマーシャルを中心としたスタイリストの前職を生かして、江戸の手作りを取り入れた
ライフスタイルを提案しています。

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